先日、関西パーマカルチャースクール卒業生の吟遊詩人の計らいで、てんつくマンが主宰する「元気の種夢楽」(http://gentanemura.org/)にお邪魔した。この村は小豆島にあって、てんつくマンに賛同した若者たちが、訪れる人に元気になってもらいたいと立ち上げたところだ。もともとは民宿か夏の家だったところを借りて、畑で作物を作り、風呂づくりや建物の改修、それに集会所の建設なども廃材を用いて自分たちで行っている。世界中の人が集まれるような場を目指しているとのことで、それが徐々 に形を成してきている。
倒的だったのが、見させて頂いた映画「107+1天国は作るものpart 2」。途中から涙が止まらなかった。全ての命は、生きているだけで素晴らしいというメッセージ。全ての人に見てほしいと思う。そして、本気の歓迎ダンス。歓迎ナントカというのは基本的に照れてしまって、見ているのが辛くなるのだが、このダンスはとてもエネルギッシュで、形だけではない本当に受け入れ歓迎してくれている気持ちが素直に伝わってくるとても気持ちの良いものだった。彼らのように本気で未来に向かって生きている者たちと出会えることだけも、有り難いと思う。もう一度行きたい、いや何度でも行きたいと思う場が一つ増えた。