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■日時:2008年10月7日(火)18:00~21:00 (いつもより30分早い!)

■場所:環境パートナーシップオフィス

■講師:
・森谷博(「アトリエ 旅する木」ディレクター 映像作家)
・中川哲雄(懐かしい未来ネットワーク/モノガタリ修行中)
・設楽清和(パーマカルチャーセンタージャパン代表)

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■講義内容 :

1.「森の哲学者 メイナク族」、「TOKYO アイヌ」(森谷博)

(1)「森の哲学者 メイナク族 ~坂井真紀のアマゾン体験記~」鑑賞
(ダイジェスト版 45分)

メイナク族は、ブラジルアマゾンのシングー・インディオ保護区に生活する先住民族

(映像内容 以下)

■日時:2008年9月9日 18:30~21:00

■場所:環境パートナーシップオフィス

■講師:
・設楽清和(パーマカルチャーセンタージャパン代表)
・ココペリ(ゲスト講師)
・中森正茂(ジャパン・フォー・サステナビリティ)

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■日時:2008年7月26日(土)~7月27日(日)1泊2日

■場所:パーマカルチャー・センター・ジャパン

■講師:
・設楽清和 村松康太郎 村松知子 小川布美子

■講義内容

〜〜〜7月26日(土)〜〜〜

■受付・自己紹介
・「マッピングゲーム」を使ったアイスブレイク。
 朝起きた時間や出身地による並び替えなど。


■A.I.による、グループ内での自己紹介。
・これまでに仲間と体験した最高の体験を語るのを聴きながら、メンバー同士でお互いの強み、魅力、能力などを共有して行く。「褒め合う」こと自体がとても新鮮な体験となったようで、一気に場の雰囲気が変化したように感じた。

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■日時:2008年6月10日 18:30~21:00

■場所:環境パートナーシップオフィス

■講師:
・設楽清和(パーマカルチャーセンタージャパン代表)
・安珠(ボディワーカー、アロマグルーヴ主宰、日本ホリスティック医学協会運営委員)

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■講義内容

1.身体とコミュニティ(設楽清和)

まず、設楽さんより お話がありました。

以前、身体は作業を行うという目的のための道具であった。
しかし、機械がほとんどの作業を行うようなった現代では身体そのものが目的となっている。
例えば、薬や医療を施して身体を健康にしたり、高価な衣服をまとって身体を美しくすることが目的となりそのための投資がビジネスとなっている。
また、日常から生産行為が減り、創造、自己表現の喜びが減ってしまったため自分の身体を鍛えたり、痩せたり、爪に色を塗ったり、美しく着飾り、変化、表現することで、それらの喜びを得ているようにも思える。

これからの身体は、自然のメッセージを受け取るセンサーにするべきではないか。
また、空洞化してしまった「ことば」に代わって嘘のないコミニケーションの媒体として使用するべきではないかと思う。

■日時:2008年5月13日 18:30~21:00

■場所:環境パートナーシップオフィス

■講師:
・設楽清和(パーマカルチャーセンタージャパン代表)
・古橋道代(木の花ファミリー、日本エコビレッジ推進プロジェクト代表、Global Ecovillage Network日本大使)

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■講義内容

1.エコビレッジに必要なもの(設楽清和)

導入として、15年もの長きに渡りエコビレッジを見てきた設楽氏よりエコビレッジについて最近考えていることを紹介。

・エコビレッジの『エコ』とは何か?「エコ」という言葉が一般化し環境への関心も高まっているが、同時にこの言葉が陳腐化、形骸化している。
パーマカルチャーの目的は世界中を森にすること。そうした自然の側から自然を考えることが必要ではないか。

・これからは、詩つまり自分を表現することとエコとが結びつくのではないか。生きることの意味を理解し、自分にしかできない方法で詩的に表現することで、自然と調和して生きるということが見えてくるのでは?

・エコビレッジでは「共有意識」を大切にしている。自分を超えたものとのつながりを感じること。自分の持っている物をつきつめて、それを超えて行くことで共有すべきものが明確になるのではないか。

・多くの人が、自然に配慮して小さな努力を重ね続けても何も変わらない日常の中で疲弊してしまっている現代を危惧している。エコビレッジに希望を感じている。

■日時:2008年4月13日

■場所:環境パートナーシップオフィス

■講師:パーマカルチャーセンタージャパン 設楽清和

■講義内容

1.導入

~設楽さんがコミュニティを考えるに至った経緯や、今、コミュニティという視点がなぜ必要かという理由について~

scc01.jpg・3年前にエコビレッジデザイン講座をやったが、デザインしただけではコミュニティやエコビレッジは作れないのではないかと思った。日本には、まだ明確な取っ掛かりが無く、米国やインドで行われて言うようなやり方も通じるかどうかわからない。

・人間がどう生きていけば未来が見えるのか?

・自分もある時期に新潟で百姓をやっていたが、コミュニティで生きることと、田舎ぐらしの違いは何か?と考えるようになった。

・バイクで日本全国を回った時に、どこにいっても同じ町になっていて日本はもうすぐつぶれると思った。
そして、人間について、コミュニティについて学ぶ必要があると思い、米国にわたり人類学を学んだ。そしてパーマカルチャーに出会い、これは日本のコミュニティを作るうえで役立つと思った。

・わたしたちはすでに家族、地域といったコミュニティに生きているので、コミュニティが空気のような存在になっている。
それについて気づかなくなっているので、コミュニティってなんだろう?と問い直すことすらしてこなかった。

・20世紀おわりから、環境悪化を好転させるために、個人レベルの取り組みが行われ始め、今や地球温暖化については地域、国単位の取り組みもしている。
しかし、地球環境は悪化するばかりである。
解決には何か必要かを考えた時にコミュニティが必要なのだと思った。

・人間は常に人が幸せに生きられるエルドラドを描いてきた。
自分がコミュニティに行きながらも、常に理想のコミュニティを描いている。

・わたしたちはコミュニティによって作られる