■日時:2008年12月20日(土)~12月21日(日)1泊2日
■場所:シャロムヒュッテ(長野県・安曇野)
■講師:
・村松康太郎 村松知子 平方亜弥子
■講義内容
〜〜〜12月20日(土)〜〜〜
■シャロムヒュッテ・臼井さんによるエコツアー
1日目は穏やかでとても良いお天気。チェックイン後、落ち着いたところでシャロム玄関前に集合し、簡単な自己紹介後、シャロムヒュッテ臼井さん(K・臼井さん)のエコツアーが始まる。通常1時間かけるところを30分というスピードだったが、シャロムの持続可能な農的暮らしの実践ぶりをしかし要所を押さえたご説明で教えていただく。トークが絶妙。
・シャロムを囲む森、里山 持続可能な生態系
・森の広場 屋根のない野外保育「森の子」の活動の場。たき火や窯もあって楽しそう
・コンポストトイレ 窒素分と落ち葉の炭素分を層にすることで土ができる
・セルフビルドの家 土や木といった自然素材のみで作成。なんと材料費20万円で完成。
・メタンガス発酵装置
・サンルーム
・ペアガラス(シャロムの建物のガラス部分)ガラス屋さんから廃品をもらってきてそれをはめた。なんでも再利用できる。