今回もテンポの速い展開で、あれよあれよと話しが進んで行きました。
この講座や実践していく人達が、これから社会に大きく広がっていくポテンシャルを感じる良いミーティングでした。
以下、ミーティングの内容です。
・「絶対的な信頼感をもてるコミュニティとは?」
そういうコミュニティ作りができる講座にしたい。
・インテンショナル(意図的な)コミュニティといっても何をイメージし、何を求めるかは人それぞれ
モデルとしてはイサカ、ニューヨークのガナスだが、スピリチュアリティー、文明からの逃避、別荘感覚など様々
・講座の構成案としては、以下のそれぞれがあると良い。
1.内的なコミュニティ(自分の内部)
2.仲間内のコミュニティ(小グループ)
3.社会的なコミュニティ(やや大きい)
3だけでは身近にできる気がしないので、1、2が入るとよい。
・多くの大規模なコミュニティーで、1、2に取り組まずに3のみに着目して失敗している。1、2は重要。
・このコミュニティー講座はうまくつなげると、あちこちに広がる可能性がある。
町づくりなど自治体中心の計画的なコミュニティーづくりではなく、自分でつくろうとしている人の講座としたい。
・内的なコミュニティーについて、村松夫妻が講座を受け持つ。
-共同生活では諍いもあるし、否定論者もいるが、ネガティブなエネルギーもそれを転換して場に活かす
-コミュニティーの全員がファシリテーションという態度を持つこと
-排除しない、多数決にしない、葛藤を恐れない、葛藤を超える経験を持つ
・座学だけでコミュニティーを理解するのは難しいく体験が大切なので、2回ほど藤野で体験型の講座にする(7月と10月あたり)。
・「家族のあり方」をテーマとする
候補者として木の花ファミリーの古橋道代さん、アマゾンのメイナク族に詳しい森谷博さん、懐かしい未来の鎌田陽司さん。
・実践している人も巻き込む
候補者として足立グリーンプロジェクトの平田裕之さん、バイオリージョン的経済のあり方に詳しい小林一紀さん
・身体と心の面から全体性を回復すること、ホリスティックな視点について、安珠さんが講座を受け持つ。
・バーチャルコミュニティー、情報発信、メディアについて、中森が講座を受け持つ。
候補者として、メディアに詳しい方、ふみさんにも担当してもらってはどうか。
・講師料などが必要なので、国際交流基金など助成金を申請する。
・パンフレットをつくる
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