先日はお疲れさまでした。
急な展開に驚きつつも、設楽さんの発案のおかげで、私たちの中にある新しいコミュニティの"ビジョン"を具体化していくまたとない機会を与えられ、とてもワクワクしている自分がいます。
設楽さんから送っていただいた講座の原案を用いてのミーティングでしたが、その中で話し合われたいくつかの点について、確認の意味も含めて書いて置きます。
<1>目的
・「持続可能な新しいコミュニティづくりのための基本的な考え方と技術の習得」
・・・に加えて、
「コミュニティ(=つながり)という視点を通して見えて来る、暮らし、身体、心、食、経済、エネル
ギー」を学ぶ(考える)。
<2>大まかな内容について
・内的なコミュニティ/主に心理的な側面、コンセンサス、ファシリテーション、信頼関係
・人間のコミュニティ/人間の活動における物理的な関係性
(人間同士の関係性が"内的"なところに入るか、要検討)
経済、自給、暮らしのデザイン
・外的コミュニティ/他の生態系との関係(=エコロジー)、コミュニティ同士、国家との関係
<3>大切にしたいもの
◎パラダイムについて
二元論からのパラダイムシフトをどのように伝えるか。
既存の物から、オルタナティブなものへの切り替えというだけなら、
パラダイムのシフトは起こらない。
↓
統合的な視点が必要
◎コミュニティ体験について
授業が"頭で学ぶ"だけでなく、コミュニティについてその片鱗だけでも体感できるよう、配慮する。
→ 宿泊体験? 共同作業? ミーティング?
◎主催者側のコミュニティ感
机上の空論に陥らないためにも、主催者側の人間もなるべく、コミュニティ感覚を磨けるよう、心掛ける。
→ 定期的な学習会の開催
<4>検討課題
◎内容と講師について
・自分たちに何が出来るか、何を伝えたいかを考える。(心理? 身体? 組織?)
・他に必要な内容、トピックを考え、それを語るのにふさわしい講師を選定する。
↓
次回までにリストアップ
<5>開催形態
場所:都内、青山?
時間:18:30~(2時間~2時間半程度)
曜日:第2水曜日(?)
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