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◆受講者の感想
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みつけた!! パーマカルチャーは、私の根っこだ!! 風の吹き抜ける大地に、大の字に横たわる・・・ 幸せを感じる生き方!?
何をしたらいいのだろうと悩むのではなく、 どんな仕事に就けばいいのだろうと悩むのでもなく、 どう生きたいのか、どう暮らすのか、根っこを考えれば、
きっと何をしたらいいのかが見えてくるのだと思って 今までさまよっていました。 パーマカルチャーは、どこからでも、誰でもアプローチ可能、
そして、一人では生きていないことを実感させてくれるのではないかと思います。 それぞれが、出来ることを、出来るところから、少しずつ・・・。
そして、少しずつ何かを感じて、 自分の力が自分を生かし、他を生かし、他に生かされることを実感する。 そしてまた、何かを感じる。
何か?(幸せ、厳しい、楽しい、辛い、おいしい、うれしい、感謝・・・) 私も、いろんな何かを実感して、 地球と自然と人間との関わりを深めて生きたいと思います。
それが、これからの私のライフワークであり、 パーマカルチャーの実践になると思います。 メロンをカボチャに接木するように、 私をパーマカルチャーに接木しようと思います。
最後になりましたが、PCCJのスタッフの皆様には、大変お世話になりました。 講義と課題の2週間を支えて頂きました。 ありがとうございました。
(秋月サチ子)
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バランスの良くとれたプログラムだった。受講して後悔している参加者は一人もいないと思う。メインの講師の指導者としてのストラテジーを随所に見ることができたのも幸運たった。その他のスタッフの資質の高さと、コースを支える姿勢にも十分過ぎるものがあった。否定的な事柄を見出すことは非常に難しい。無かったと言っても良い。二週間の言わば「突貫工事」であったが、そこで得られたものは講義や実習で学んだ内容だけでは全くない。合宿生活全体がパーマカルチャーを学ぶ大きな場であった。多様な個性の中で過ごした二週間は実に貴重な体験だった。もう一つだけどうしても言い忘れてはならないことがある。PCCJ
の料理はすばらしかった。
(大石 進)
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[ゾーン0]
今日から環境デザインの二週間のコースを受けるべく、藤野にやってきた。サステナビリティの実践は、ゾ―ン0(自分自身)からという考え方が好きだ。植物を知り、微生物を知り、動物を知り、土を知り、水を知り、地球を知る。そのどれもが、実践に直接つながる具体論なのだ。(08/10/03)
[浄瑠璃]
山あいにひっそりとたたずむ、北相模大石神社。地元篠原の方たちによる十回目の人形浄瑠璃がひらかれた。豊穣の山々と、そこにすむ生き物たちを見守る神社にささげられる、人形たちの舞い。和ろうそくにともされたその姿は、もうろうとして、限りなく鮮やかなな夢をみているようであった。こうした舞台を、無料でやってしまうコムュ二ティがある。地球にすむものたちには、文化という無限のちからが与えられいるのだ。(08/16/03)
[喚起力]
夜の宴会で、藤野在住の音楽家で、子供向けの音楽テレビ番組で王様役をつとめる遠藤さんが胡弓の演奏を披露してくれた。遠藤さんが奏でる音楽には、何層もの情があり、色があり、私たちのこころにありありとした情景をうつしだす。換気力のすさまじさ。すべてのこころふるわす音に、乾杯!(08/21/03)
[感謝]
今日、2週間に及んだパーマカルチャーのコースが終わった。そこにある土地に赴き、気候、土、水、植物、微生物、エネルギーを知り、多用で豊穣な生態系の形成を可能にしながら、そこに大地の恵みをうけた豊かで永続的なくらしをきづいていくための、具体的なデザイン体系。いま、これが、私にとってのパーマカルチャ−です。とても面白いよ、これ!このようなコースを提供してくださったセンターのみなさん、そしてともに苦楽をわかちあった仲間たちに心からの感謝を送りたい。みんな、ありがとう!(08/22/03)
(小林 一紀)
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収穫の多き時間でありました。考えすぎて煮詰まっている自分にとっての何よりのスパイス、食材のなんて多かったことか。知りたいことの謎が少しずつ少しずつ解けていくようなそんな時間でした。
「土にこだわって生きる!」と友人達に宣言してから数年。結局何かを求めながら何もしてない自分がいて、そんなときに出会ったパーマカルチャー。実際のところよくわからないまま、動物的?直感で勢いのままやってきた私。いい動きをした!と自分を誉めてやりたいです。
日本語のなかでもいろいろな言葉が漂う中、ここに集まった仲間は同じ言葉を話す。それが心地よくて安心して、日々繋がりが強くなるように感じました。これからいろいろ始まる為の準備ができたような気がします。同じ思いをもつ仲間と一緒に、それぞれができることを提供し合い、ともに支え合える生活を「今日」この日から意識し、実行していきたいと思いました。まずは自分の「スペシャリティ」の向上を図りたいと思います。
スタッフの皆様いろいろとありがとうございました。再会を楽しみにしております。その時は新たな楽器、ネタを持参で。。。お騒がせいたしました。
(こみやまあつこ)
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思い切って受講を決めて本当によかったと思っています。
パーマカルチャーの知識はもちろんのこと、図面の描き方や精密にものごとに取り組むことの大事さ、プレゼンのトレーニング、さまざまな人とのつきあい方、宴会の楽しみ方…等たくさんのことを学んだ2週間でした。
受講を決めるまでは、wwoofなどで実際に出かけて行けば、わざわざコースを取らなくてもよいのではないかと思っていたのですが、コースでなければ、濃くパーマカルチャーを知ることはできなかったのではないかと思います(実際にデザインする機会などはなかっただろうし・・)。
パーマカルチャーのことは少しは知っているつもりだったのですが、受講してみて、実はほとんど知らなかったのだということがわかりました。シャワーのように大量の講義内容をこれから復習して、身につけます。
楽しく、少しきびしい2週間のコースを修了できたのはスタッフのみなさんと受講生仲間のみんなのおかげです。 お互いが刺激しあって、それぞれを伸ばしあえたのではとおもっています。
あらゆるところに接点のあるパーマカルチャーの魅力を知り、さらに興味がわいてきています。
また、さまざまな生き方をしている人々と出会い、自分の中の既成の枠がすこしはずれたように思います。人っておもしろい!
それから、ごはんも毎食おいしく、組み合わせのアイディアがすばらしくて、自分も料理をやりたくなりました。
このように、色々な種がまかれた日々でした。デザイナー!と胸をはって言えるのはまだ先だけれど、もっと学んで、人間的にも幅を出して、花を咲かせたいです(できれば永続可能な。って欲張り!?)。
(粟冠{さっか}綾子)
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